阪神・淡路大震災から25年。
学年通信にもその文字が並びます。
あの日午前5時46分、近畿地方を襲った地震。
最終的に亡くなった方が6434人までにもなり25万戸以上の家が破壊された大地震。
自然の破壊力の前には人間の力がいかに微々たるものか。
TV画面の惨状に当時、呆然となったのを覚えています。
同時に、日本人のボランティア精神の美しさを世界に知らしめたのはこの後の
献身的な全国の人々の支援活動であり、その姿も色濃く記憶に残っているところです。
今日という日に、今、生かされている命の尊さとありがたさを互いに噛みしめ、
その命生かす覚悟をしたいと思います。
学年主任の伊藤先生の言葉は以下のように結ばれています。
「地震は予知できません。今、ここで起きるかもしれないのです。
万が一のことを考えて、家族の人たちと、地震が起きたときにどう行動するかよく話合い、
相談しておくことも必要です。」
ぜひ、今夜。ご家庭の話題にあげていただければと思います。

1年生の数学は円の声質を生かして、円周、面積を求めてます。
加納先生が丁寧に解説!
πパイですなあ。円の性質を生かした問題もある程度パターンがあるように思います。
それを、整頓して示してくれてる先生なのでした。
次は、扇形に迫るらしいです。
ちょっとワクワクですね(^.^)

国語。植田先生の授業では、
論じている結論を読み解き、自分の考えを伝えるために、文書を書き込むシーンでした。
一人ひとりに寄り添う先生の姿は素敵。
書くことでの学びは、今後も続けていくことは、とっても大事になりそうです!

平行四辺形からは、様々な問題が出題されます。
2年生の数学では、それを今村先生とともに、解明していきます。
分かってしまえば、かなりルールのある解き方になるなあ、と気づいていく子どもたちなのです。
それにしても、いつもわかりやすい掲示と、プリントにて、授業を楽しく展開してくれる今村先生でありますなぁ。

2年生の英語の時間。
なんとも、カラフルな黒板掲示。
エッフェル塔と東京タワー。
果てはカツオとサザエさん。
楽しく比べて、その表現を定着させてる子どもたちです。
伊藤先生の授業は、相変わらずパワフルで明るーい。

運動場では3年が、持久走中。
友の声援を受けながら、
6分間自分の限界に挑みます。
受験シーズン真っ只中、進路についても挑み続ける先輩にとって、体育で、めいっぱい動くことは、心身にとってもいいことでしょうなあ。
がんばれ!3年生!!∠( ˙-˙ )/

美術2年生がはまっているのは、
堆朱(ついしゅ)工芸。
色漆を積層状に固めたものを、削り、彫り、
等高線模様を美しく出していくものです。
いやぁ、はまってますなあ。
カリカリと彫る音だけが響く美術室なのでした。
その様子と、途中の作品をご紹介。
なかなか、伝統にとらわれない若い感性で満ちてますでしょ(^^)


奈良時代末期に成立したとみられる日本に現存する最古の和歌集
「万葉集」。
貴族 防人 農民などなど、様々な人々が詠んだ歌。
声高らかに、詠み上げる3年生の子どもたち。
当時生きた人々の思いに、遙か時を経て触れる時間となっています。
