先輩から、そして新入生から
2019年4月9日 21時44分生徒会長藤田さんからは、この出会いを心待ちにしていたこと、そして、共に人を大切にしながら、この西中をしっかりと創り上げていこうとの言葉が贈られました。
新入生代表の神野さんが、まるで、それを受け止めるかのような素敵な宣誓をしてくれました。
303名の子どもたちが、ど真ん中でこの西中を動かしていそうな、予感です(^。^)
生徒会長藤田さんからは、この出会いを心待ちにしていたこと、そして、共に人を大切にしながら、この西中をしっかりと創り上げていこうとの言葉が贈られました。
新入生代表の神野さんが、まるで、それを受け止めるかのような素敵な宣誓をしてくれました。
303名の子どもたちが、ど真ん中でこの西中を動かしていそうな、予感です(^。^)
平成31年度 入学式 校長式辞を掲載いたします。
ご一読ください。
式 辞
春は夢が始まる希望に満ちた季節です。
令和の新時代の訪れと新入生の入学を祝福するかのように、西中の桜も満開に咲き誇っています。
本日は、多数のご来賓の皆様と保護者の皆様にご臨席を賜り、盛大に入学式を挙行できますこと、心から感謝申し上げます。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
今日から皆さんは、三島西中学校の、私たちの仲間です。
豊かで美しい自然環境、愛のある先輩たちや先生方、校歌やマスコットキャラクターのロベルト君、
規律や秩序のある学校生活などが、西中学校の自慢です。
そんな西中学校の教育目標は、「人間尊重の精神を基盤に、社会を生き抜く生徒の育成」とし、
「命」や「人権」を最も大切にしています。
先輩たちも、「三島西中学校いじめ根絶宣言」を作成し、誰もが安心して楽しく生活できる学校づくりをめざしています。
皆さんは、「命」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?
「命」をうたった書物や俳句、短歌や詩はたくさんありますが、
「命」と今の季節「春」を詠んだ、松尾芭蕉の有名な句を紹介します。
「命ふたつ 中に活きたる 桜かな」×2、二十年余りも会うことのなかった友人が、
命があったおかげで再会できた。その喜びの中に、桜が生き生きと咲いている」という意味です。
「命ふたつ」、私は、この言葉に強く胸を打たれました。
1年生の皆さん、目を閉じてみてください。
そして、自分が誕生したときのことを思い出してください。
当然、覚えていないと思います。
でも、想像はできるでしょう。
空気をいっぱい吸い込んで大きな産声をあげる自分、抱きかかえられ体をふいてもらいます。
周囲では、「おめでとう」の言葉が飛び交っているかもしれません。優しく顔をのぞき込む家族、
願いのこもった名前で優しく語りかけたり、感動と喜びの涙を流したりしている家族もいることでしょう。
君たちの輝ける命の誕生です。目を開けてください。
次に隣の人の顔を見つめてください。そして、同じように、隣の人の誕生も想像してみてください。
さっきよりは難しいかもしれませんが、自分と重ねて想像してみてください。
そこにも同じように、輝ける命の誕生があるのです。
「命ふたつ」と考えることは、自分と相手を重ねながら、相手の気持ちに思いを巡らせることです。
自分の命だけでなく、他人の命も大切にすることです。
また、自分の「命」は、一つで生きているのではなく、たくさんの「命」に支えられて存在していることを自覚することです。
そうすれば、決していじめや差別は起きません。今日、新しい友達や先生との出会いに、「命ふたつ」を強く思い、
中学校生活をスタートさせてください。
誰もが笑顔で生き生きと過ごせる毎日にしましょう。
保護者の皆様、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。
これから三年間、お子様が命を大切に、たくましく成長されますよう、チーム西中は、
最善の努力をして参ります。
もし、お子様のことで心配なことがありましたら、学級担任をはじめ、本校教職員にご相談ください。
結びに、これからも本校は保護者や地域の皆様とともに、愛のある温かい学校づくりを進めてまいります。
今後とも本校の教育に対しまして一層のご理解、ご協力のお願いを申し上げ、式辞といたします。
新入生の態度も実に良いものでした。
校長先生、来賓の方々のお話に、しっかりと目をむけて、傾聴するのでした。
すっかり、西中生ですね!
PTA会長さんからは、言葉を大切にというお話がありました。
前向きな言葉が、前向きな人生を作っていくのだろうなと、聴いている大人までも、考えさせられる言葉でした。
ご来賓の皆様、本日は誠にありがとうございました。
入学式新入生紹介です。
各担任が、一人一人の名を、心を込めて読み上げます。
それに、応える新入生のみなさん。
初々しいなあ(^。^)
いよいよ、入学式の日を迎えました。
新入生保護者のみなさま、本当におめでとうございます!
まずは、締まった顔で、入場!
植田先生先頭で一組が、拍手の間をくぐります。
そして、加納先生率いるは二組!
みんな、中学生顔になってますなあ(^。^)
そして、気合の入った近藤先生が三組を先導します。
102名の子どもたちが、ついに仲間入りを果たした瞬間です!
西中のあらゆるところが、桜の絨毯となっています。
生徒会の先輩たちが、正門前は綺麗に整えてくれています。
桜の樹の下で、実に様になっているのです。
ありがとう!
いよいよ、新入生が登場です!
今年度、子どもたちとともに、西中を創り上げ、学びを支える、先生方を学年別に紹介いたします!
一年団は、明日、発表いたします!
2学年
学年主任 伊藤 英語
1組担任 山田 保体
2組担任 今村 数学
3組担任 長崎 社会
5組担任 久賀
6組担任 山本
7組担任 藤田
副担任
山田 理科生徒指導
事務 河村
公務員 篠原
給食配膳員 石川
教科担当 等
英語 ALT マシュー
美術 合田 山地
技術 井ノ口
家庭 井原
音楽 片岡
保体 内田
鴫濱 通級指導教室ふらっとルーム 特別支援コーディネーター
ハートなんでも相談員 牧野
3学年
学年主任 髙橋 英語
1組担任 井ノ口 技術
2組担任 井原 家庭
3組担任 菰田 理科
5組担任 久賀
6組担任 山本
副担任
喜井 国語
辻 数学
鴫濱 通級指導教室ふらっとルーム 特別支援コーディネーター
ハートなんでも相談員 牧野
事務 河村
公務員 篠原
給食配膳員 石川
教科担当
社会 長崎 近藤
理科 山田 菰田
英語 ALT マシュー
音楽 片岡
美術 合田 山地
出会い直しの、子どもたちにとってはビックイベント。
担任の先生や教科の先生、学年主任の先生の発表です。先生方も張り切り感満載。
子どもたち、みんないい顔。
いい雰囲気の中、先生方と出会うことのできた、時間でした。
その後は、明日の入学式にむけ、
歌の練習に口を開け、心を揃える子どもたち。うーん、いい顔だあ。
明日の後輩たちとの出会いが楽しみです(^。^)
生徒指導の山田先生からも、明日の出会いにさっそくみせよ!とのエールが。
2年生には、転入生も参入!こちらも、しっかりと、出会いをしたのでした。
始業式で子どもたちに語った式辞を掲載いたします。
ぜひ、ご一読ください。
2019年度 第1学期始業式式辞
2019.4.8
昨夜の雨で桜が散ってしまいましたが、今朝は桜のピンクの絨毯が私たちを出迎えてくれました。
新元号、「令和」も発表され、新しい時代の幕開け、新しい学校生活のスタートに心が躍ります。
皆さん、進級おめでとうございます。3年生は西中の最上級生として、2年生は、明日後輩ができ、
先輩と呼ばれる中堅学年として、自覚をもって飛躍してくれることを期待しています。
さて、実は私は、人生50年余りを振り返ったとき、最もだらしなく、かっこわるかった時期が中学時代です。
新学期のクラス発表では、「仲のいい子がいない。おもしろない。」と不満を口にし、
部活動では、素人の先生が顧問になり、「やる気でんわ。こんなんで勝てるわけないわ。」とぼやいたり、
家では、親に口やかましく勉強しろと言われ、「今やろうと思ったのに、やる気なくした」と反発したり、
そんな情けない中学時代でした。
そのような経験から、是非、新学期に皆さんに心がけてほしいことがあります。
それは、ふたつの「あい」を大切にしてほしいということです。
人は「愛」なしで生きていくことはできません。
皆さんも、いろんなことで悩んだり、苦しんだり、悲しかったりしたときに、
友達の温かい一言や優しさに救われた経験があると思います。私もそうでした。
だから、私は、人に愛や優しさを届けられる人になりたいと常々心がけています。
「愛」という字は、心を真ん中で受け止めています。今日は、たくさんの新しい出会いがあります。
笑顔で出会い、温かい気持ちで関わり、相手の心を受け止めて良さを認め合い、
尊敬し合える仲間づくりを進めてほしいと思います。
愛のあふれる西中学校にしましょう。
もうひとつは、「I」、「私が、僕が」という1人称単数です。
今、私は中学時代の私に伝えたい、「クラスに友達がいなければ自らつくればいい、
顧問や親がどうこう言う前に、まず自分が努力しなさい。」
失敗や自分の至らなさは、人や環境のせいではありません。全ては、自分次第なのです、
自分から行動しよう、自分から変わろう、どんなところに置かれても自分の花を咲かせようと努力していくことが大切です
。
「愛」のあふれる優しさと「1人称」の強さをもち、「愛のある私として」新年度をスタートさせましょう!
そして、誰もが安心して楽しく過ごせる、最高の三島西中学校を創っていきましょう!
平成31年度始業式。
近藤校長先生からは、愛とI(一人称単数)を大切にとの言葉が贈られました。
触れ合う人たちにまず心を尽くすこと。
そして、まず、自分が動き、やってみること。
心して、西中みんなで歩んでまいりましょう!(^。^)