アンサンブルコンテスト 東予東地区予選

2018年12月27日 08時56分

本日はアンサンブルコンテスト 東予東地区予選が

土居ユーホールにて開催!

以下の吹奏楽のメンバーが心を込めて演奏を行います!!

心を合わせて、素敵な音色を響かせろ!(^^)!

 

打楽器三重奏 曲名:月迷宮 大神

       3年 加地 2年 山川 1年 村上

金管五重奏 曲名:フラワークラウン

      2年 石川 1年 鈴木 堤 蝶野 平田

金管三重奏 曲名:ある素敵な日に

      2年 大窪 川崎 加地

木管四重奏 曲名:スタートライン

      3年 神宮 脇 2年 尾崎 1年   合田

木管四重奏 曲名:ブループリント

      3年 白石 2年 橋本 1年 大西 青野

木管三重奏 曲名:長月絵巻

      2年 髙橋 蝶野 真鍋

2学期終業式校長式辞です。

2018年12月25日 14時16分

2学期の終業式の学校長式辞です。

ご一読ください。

 

 

H30.12.25
2学期終業式 式辞
四国中央市立三島西中学校 

2学期を振り返ってみると体育祭、修学旅行、人権集会、文化祭と大きな行事を全て大成功に導いてくれました。
いろいろなお世話をしてくれた生徒の皆さん、支えてくれた先生方、盛り上げてくれた全校生徒の皆さん、
地域・保護者の皆様、全ての方々に感謝したいと思います。

2018年、今年のNHK大河ドラマは幕末から明治にかけての激動の時代歩んだ「西郷どん」こと西郷隆盛の一生を描いたものでした。
西郷隆盛は、その人間力の素晴らしさが際立っていた人物であり、日本を「本当の文明国」にするという理想に向かって邁進する姿は、
多くの人にとってまさに「理想のリーダー」でありました。明治新政府との方針が合わず、職を辞して故郷の鹿児島に戻るとき、
彼を慕う600名ほどの政治家・軍人・官僚が一斉に辞職したエピソードからも西郷の人望がいかに厚かったかを物語っています。
ではそんな西郷の魅力的な人間性はどのように身に付いたのでしょうか。
西郷は、下級藩士という身分で貧しい暮らしをしていました。
加えて、32歳のときには藩命に背き奄美大島に強制的に送られていた時期もありました。
奄美大島は、当時貴重品であったサトウキビの生産地であり、それから精製される黒糖は薩摩藩の大きな収入源になっていました。
そのため、サトウキビ農家に対して非常に厳しいノルマが割り当てられ過酷な取り立てが行われるなど、薩摩藩の植民地状態になっていました。
ある日、ノルマを達成出来なかった農民たちが島役人に拘束され、激しい拷問を加えられていることを知った西郷は、自ら出向いて役人に農民たちを解放するように迫りました。
西郷は常日頃から役人の非情なやり方に憤りを感じていたからです。また、病人や老人が困っているのを見ては、
十分でなかった自分の米を分け与えることも多かったそうで、このようなことから、西郷は自然と島民たちに慕われるようになり、大きな信頼を得ていたそうです。

 このように差別や不合理なことを体験したことが、西郷の生きる上での信念を創り上げたのかも知れません。
12月1日に西条市で行われた「いじめSTOP愛顔あふれる地域フォーラム」の実践発表で、
本校の生徒会長が「仲間と一緒に考え、自分たちが動いて活動してきたことで、絶対にブレない信念が自分の中に生まれました」と堂々と述べた言葉が強く心に残っています。

 皆さんは2学期に人権集会や人権・同和教育の授業など、世の中の差別や不合理なことと向き合うことで、多くのことを学んできたと思います。
怒りや憤り、心に芽生えた様々な正義への強い思いがいくつもの束になって、やがて信念となる。
信念の束がいくつも合わせ重なることでブレない信念となり生き方となる。
これからも、素晴らしい学びを重ねて、人から尊敬される素晴らしい大人になってください。

平成の幕を閉じる節目の2019年、皆さんにとって素晴らしい新年となりますよう願います共に、
また、皆さんと新しい年にお会いし、共に学べることを楽しみにしております。

以上で2学期終業式の式辞を終わります。

第2学期終業式!

2018年12月25日 14時15分

2018年、第2学期終業式が締まった空気の中、行われました。

さまざまな、取組をみんなでよくぞやり遂げました!

充実した学期であったと、

子どもたち、そして先生方も実感していると思うのです。

 

生徒会本部役員最後のあいさつ

2018年12月25日 14時09分

平成29年度30年度の本部役員を務めた8名。

専門委員会の充実を図るとともに、

さまざまな生徒会行事を成功に導き、

全力で走り続けてくれたリーダーたちです。

やり切った感、たっぷりに実感溢れるあいさつでした。

ほんとうに、西中の発展のため、力を尽くしてくれました!

ありがとう!!!(^^)!

 

 

 

本年最後の表彰

2018年12月25日 13時55分

プリンスカップで成果を残したテニス部をはじめ、文化的な分野で力をみせた子どもたちへの表彰です。

また、JA共済全国小中学生書道コンクールでは、3年中村さんが県本部長賞を受けるなど数多くの子どもたちが受賞し、学校奨励賞もいただきました!

 

 

 

 

アンサンブル音色を披露!

2018年12月25日 11時53分

終業式に先立ち。

吹奏楽部の代表3チームによる

アンサンブルの演奏披露が行われ、

それぞれの音色が体育館を満たしました。

拍手を送り、27日に開催される

アンサンブルコンテスト東予東地区予選でのそれぞれのチームの頑張りにエールを送りました。

 

西中からは6チームがこれまでの練習の成果をぶつけます!

めざせ!ベストの演奏を!

 

 

 

 

 

西中の伝統。私の学校を磨く

2018年12月25日 08時47分

朝の大掃除。

どこをとっても。

黙々と、専念する子どもたち。

校舎を磨き切って。

心を置いて。

本年の終わりを迎えるのでした。

感謝。

 

 

 

 

2018最後の登校!心静かに

2018年12月25日 08時41分

2018年今年も西中最後の登校日となりました。

朝の時間もいつも通り

静かに流れる校舎です。

よく頑張った二学期でしたね。

 

 

 

専門委員長、最後の語り!

2018年12月20日 16時02分

本日は、今年最後の生徒会専門委員会。

つまり!本部役員にとっては、最後の委員長仕事となります。

もちろん、ここから、後輩たちへの引き継ぎは優しくしてくれるにせよ、

最後の語りをそれぞれ後輩に投げかけてくれました。

存在感ばっちりに、委員会の取組を引っ張ってくれた、委員長さんたちに、後輩たちもいい眼差しを向けつつ、感謝の拍手!!

ステキな流れが出来上がっている西中生徒会であります。

時期生徒会活動にも、大いなる期待がもてますなあ(^ ^)

3年生のみなさん、ほんとにお疲れ様。

ありがとう。

 

 

追記

昨日の放課後、

代議委員会を支えた生徒会長さんが、内田先生のもとを訪ねて、お世話になりましたのさわやかなあいさつ。

続いて、新生徒会長、副会長の二人が頑張ります、のご挨拶。あったかくステキな時が流れたのでありました。

ここには、アップできませんてしたが、各専門委員長についても、新旧揃ってあいさつしたようで、感激している先生方も多かったようです。

日常こそ大事。お昼の子どもたち。

2018年12月19日 17時50分

今週は、大きな行事もなく、

授業が進行しています。

とある、昼休みに、各クラスを巡りますと

落ち着き、楽しげに談笑する姿。

先生方とお話ししたり、

仲間と勉強したり。

私立の願書を整えている3年生も、

いつも通りのお昼の姿です。

そして、5時間目の前には、ふわっと自然に整列を。

 

心静かに、年末を迎えようとする

西中学校なのでした。